モバイルデータ通信が流行しているようです。

スマートフォンならともかく、WiFi専用タブレットやノートパソコンでは、いつでもどこでもインターネットにつながるとは限りません。

公衆無線LANの場所もまだまだ一部のスポットに採用されているだけなので、やはり使い勝手という面ではまだまだという感じがします。

モバイルデータ通信は、モバイルつまり移動を前提としたインターネット接続サービスです。

自宅やオフィスにあるパソコンではインターネットが可能ですが、その接続環境は外に持ち出すことができません。

これを持ち出せるようにしたのが、モバイルデータ通信ということができます。

現在のモバイルデータ通信はとても高速になっています。

スマートフォンなどの3Gに比べると圧倒的なはやさで、モバイルインターネットができます。

通信料金もさまざまな定額プランが出てきており、用途に合わせて選択できるようになっています。

気になるのは、対応エリアでしょう。

当初では、対応エリアが大都市圏に限られていましたが、現在では、地方にも対応エリアは延びてきています。

今後も順次エリアの拡大が準備されているようなので期待できると思います。

高速データ通信業者ではイーモバイルが先行しています。

イーモバイルでは、EMOBILE G4データプランにねんMが定額プランとしてはもっともシンプルな構成になっています。

このプランは、月額5980円でインターネットが使い放題となるものです。

ただし、いったんこのプランを申し込むと、2年間は他のプランに変更することはできません。

なお、EMOBILE G4データプランにねんMは契約期間の2年が満了した後は、EMOBILE G4ベーシックプランプラス年とく割加入に移行されることになります。

このプランも月額5980円です。

EMOBILE G4データプランにねんMを途中で解約した場合には、契約解除料が発生しますので注意しましょう。